未知の可能性
このところ、スクール含め、3件同時並行で進めているので、休みなく働いている。
でも、独立前は、「仕事があるんだろうか?」と言うことが不安要素の大多数を占めていたのが、今現在、休みもないくらい働けているという状況。
しかもスタッフを増やさないといけない状況というのは、非常にありがたいことだ。
個人で請けた1件は、雇ったスタッフ(元1期生)に本当に助けられている。
彼女は在校時にJavaを教えて急成長したが、今回の案件はPHPなので、Javaも忘れているだろうし、いくらかつまづくかな、と思っていたが、ヒントを出してやると、きちんと答えを出してくる。
やはり期待通りむしろ期待以上。しかも、私のプログラムの書き方のクセまで踏襲している。
どこまでベタ褒めするんだ、と思われるかもしれないが、今回の案件は、「このコがいなかったら」、と思うとゾッとする。
彼女に可能性を感じたのは、サーティファイのJavaプログラミング能力検定試験とかいう試験を1期生が受けた時に、合格率は高かったのだが、彼女は残念ながら数少ない不合格者のなかに入ってしまった時。
これで気持ちも落ちるのかな、と思っていたところ、「悔しいから、次があるなら絶対に受かってやる!」と言い、その当時はこのコがそんなことを考えるのか、と驚いたものである。
その後、補習にも毎回参加し、そこからの成長ぶりは、周りの受講生誰もが認めるところとなった。
プログラマに必要な資質とまで言えるかどうかはわからないが、彼女の成長には、以下のようなことが言える。
プログラムが徐々に仕上がりつつあるが、昨日の彼女の日報、
「プログラムが見にくいので、もう少し整理して書き直したい」
既に「リファクタリング」の意識まで身に付いている。どこまで彼女は成長するんだろう。。。
とりあえず来月、「次は絶対に受かってやる!」といっていたJava試験を2期生向けに行うが、彼女もエントリーしたので、頑張ってもらうことにする。
でも、独立前は、「仕事があるんだろうか?」と言うことが不安要素の大多数を占めていたのが、今現在、休みもないくらい働けているという状況。
しかもスタッフを増やさないといけない状況というのは、非常にありがたいことだ。
個人で請けた1件は、雇ったスタッフ(元1期生)に本当に助けられている。
彼女は在校時にJavaを教えて急成長したが、今回の案件はPHPなので、Javaも忘れているだろうし、いくらかつまづくかな、と思っていたが、ヒントを出してやると、きちんと答えを出してくる。
やはり期待通りむしろ期待以上。しかも、私のプログラムの書き方のクセまで踏襲している。
どこまでベタ褒めするんだ、と思われるかもしれないが、今回の案件は、「このコがいなかったら」、と思うとゾッとする。
彼女に可能性を感じたのは、サーティファイのJavaプログラミング能力検定試験とかいう試験を1期生が受けた時に、合格率は高かったのだが、彼女は残念ながら数少ない不合格者のなかに入ってしまった時。
これで気持ちも落ちるのかな、と思っていたところ、「悔しいから、次があるなら絶対に受かってやる!」と言い、その当時はこのコがそんなことを考えるのか、と驚いたものである。
その後、補習にも毎回参加し、そこからの成長ぶりは、周りの受講生誰もが認めるところとなった。
プログラマに必要な資質とまで言えるかどうかはわからないが、彼女の成長には、以下のようなことが言える。
- とにかくマネでもなんでも書いてみて動かしてみて納得する、あるいは納得できないところを把握する。
- 納得できなかった理由を簡潔に的確につかむことで、ググるにしても的確なキーワード検索ができる。
- 1点納得しても、「じゃあこの場合は?」と他のいろいろなところに気が回る。そして応用できる。
プログラムが徐々に仕上がりつつあるが、昨日の彼女の日報、
「プログラムが見にくいので、もう少し整理して書き直したい」
既に「リファクタリング」の意識まで身に付いている。どこまで彼女は成長するんだろう。。。
とりあえず来月、「次は絶対に受かってやる!」といっていたJava試験を2期生向けに行うが、彼女もエントリーしたので、頑張ってもらうことにする。
新たな責任
CSS Niteが終わって早2週間、いろいろなことが目まぐるしく回ってとても日が速い。
やはり、目立つ場所に出るということは、名前を憶えていただくチャンスなのだ、ということを改めて知らされた。
いろいろなところから、「ぜひお会いしたい」とご連絡をいただく。
また、多方面から、「次のAndroidの勉強会があるときには教えてください」と言われ、本当に皆さん来られてもえらいことになるなぁとか思いつつ。
ビジネス的には、すぐすぐ実になるものはないのだが、以前から種まきしていたことが徐々に実を結びつつあるので、今後に期待かな。
資金繰りを考えると、収入が若干少ないので、仕事をもっととらないと。でも、今抱えている仕事で手一杯、という悪循環。
それを断ち切るため、いろいろ悩んだ末、人を雇うことにした。
ちょうど、単発の開発案件の話が舞い込んできたので、先日卒業した1期生の中からスカウトしたところ、快諾してもらったので、とりあえずアルバイトとして雇うことにした。
まだまだ、事業計画もままならず、軌道に乗るにはまだまだ道のりは長いし、安定もしていないのに、一緒に仕事してくれるのは非常にありがたいことだ。
ただ、ほぼ一回り年下のいわゆる「イマドキの女の子」なので、いろいろと余計なことを思われるかもしれないが、「エンジニア」としてのポテンシャルは十分あると感じている。
ある程度のことは教えていかなければならないが、1教えたら、10調べて身に付けられる子なので、実践経験を積ませて、どれだけ成長するか、非常に楽しみな人材。
とはいっても、私も普通のおっさんなので、若い女の子と一緒に仕事ができることで、モチベーションが上がるのは言うまでもない。
ちなみに、2年ほど前は、とある市のなんとかレディ(ミス○○のようなもの)だったらしい。
さすが、客先に2回ほど連れて行ったが、礼儀、立ち居振る舞いがしっかりしている。
責任感としては、家族に対する責任以上に重いものなので、営業をしっかりして、安定して案件が取れる体制に早くしなければ。
やはり、目立つ場所に出るということは、名前を憶えていただくチャンスなのだ、ということを改めて知らされた。
いろいろなところから、「ぜひお会いしたい」とご連絡をいただく。
また、多方面から、「次のAndroidの勉強会があるときには教えてください」と言われ、本当に皆さん来られてもえらいことになるなぁとか思いつつ。
ビジネス的には、すぐすぐ実になるものはないのだが、以前から種まきしていたことが徐々に実を結びつつあるので、今後に期待かな。
資金繰りを考えると、収入が若干少ないので、仕事をもっととらないと。でも、今抱えている仕事で手一杯、という悪循環。
それを断ち切るため、いろいろ悩んだ末、人を雇うことにした。
ちょうど、単発の開発案件の話が舞い込んできたので、先日卒業した1期生の中からスカウトしたところ、快諾してもらったので、とりあえずアルバイトとして雇うことにした。
まだまだ、事業計画もままならず、軌道に乗るにはまだまだ道のりは長いし、安定もしていないのに、一緒に仕事してくれるのは非常にありがたいことだ。
ただ、ほぼ一回り年下のいわゆる「イマドキの女の子」なので、いろいろと余計なことを思われるかもしれないが、「エンジニア」としてのポテンシャルは十分あると感じている。
ある程度のことは教えていかなければならないが、1教えたら、10調べて身に付けられる子なので、実践経験を積ませて、どれだけ成長するか、非常に楽しみな人材。
とはいっても、私も普通のおっさんなので、若い女の子と一緒に仕事ができることで、モチベーションが上がるのは言うまでもない。
ちなみに、2年ほど前は、とある市のなんとかレディ(ミス○○のようなもの)だったらしい。
さすが、客先に2回ほど連れて行ったが、礼儀、立ち居振る舞いがしっかりしている。
責任感としては、家族に対する責任以上に重いものなので、営業をしっかりして、安定して案件が取れる体制に早くしなければ。
CSS Nite in Miyazaki, vol2
CSS Nite in MIYAZAKI の講演が無事(?)終わった。
始まる前は特に緊張せず、「何とかなるさ」という気分でいたのだが、先行する、
鷹野雅弘さん(株式会社スイッチ代表:CSS Nite主宰)や、たにぐちまことさん(株式会社エイチツーオー・スペース代表)
のセッションを聞いているうちに、お二人のあまりのすごさに急に緊張して、逃げ出したくなった。
ここまで緊張したのもとても久しぶりだった。
そんなこんなで、自分の番が来たが、ほとんど何をしゃべったのかは覚えていない。
最後の最後でアプリのデモがうまくいかず、というかGPSの測位がなぜか本番だけうまくいかず、残念な結果に。
CSS Niteは、Webデザイナーさんの参加が多いので、どっぷりアプリを開発する話がどこまで受け入れられるのか、わからない面もあったが、結構開発系の人もいたので、スベってはいなかったかなとは思う。
ライトニングトークも宮崎の実力者ぞろいで、さらに恥ずかしい。
懇親会では、以前からお知り合いになりたかった方とも名刺交換できた。
ただの名刺交換ではなく、「出演者」として記憶していただけるのは非常にありがたいと思う。
会場でカメラマンをしていただいた「くろ。」さんのブログに、昨日のことが載っている。
いろいろと褒めていただき、ありがとうございます。
最後に、今回このような場での講師という、めったにない機会を与えてくださった、CSS Nite in MIYAZAKI実行委員会の方々にお礼を申し上げます。
また、こんな私でも、お声かけいただき、名刺交換させていただき、さらにお褒めの言葉をいただいた参加者の皆さんにも深くお礼を申し上げます。
参加者の皆さんのご期待に沿えるような内容になっていたかどうか、不安ではありますが、今回の講演が、宮崎のWeb業界、IT業界の活性化の一助になったのならば、私としても、この上ない喜びです。
今後も、Web業界、IT業界の活性化に役立つのであれば、微力ながらご協力させていただきます。
ありがとうございました。
また、出演にあたり、多くの励ましの言葉をいただいた、スクールの受講生、卒業生の皆さんに、感謝します。
さらに、忙しい中、準備に時間を取られて本来の作業ができなかった私を温かく見守ってくれた仕事仲間に感謝します。
始まる前は特に緊張せず、「何とかなるさ」という気分でいたのだが、先行する、
鷹野雅弘さん(株式会社スイッチ代表:CSS Nite主宰)や、たにぐちまことさん(株式会社エイチツーオー・スペース代表)
のセッションを聞いているうちに、お二人のあまりのすごさに急に緊張して、逃げ出したくなった。
ここまで緊張したのもとても久しぶりだった。
そんなこんなで、自分の番が来たが、ほとんど何をしゃべったのかは覚えていない。
最後の最後でアプリのデモがうまくいかず、というかGPSの測位がなぜか本番だけうまくいかず、残念な結果に。
CSS Niteは、Webデザイナーさんの参加が多いので、どっぷりアプリを開発する話がどこまで受け入れられるのか、わからない面もあったが、結構開発系の人もいたので、スベってはいなかったかなとは思う。
ライトニングトークも宮崎の実力者ぞろいで、さらに恥ずかしい。
懇親会では、以前からお知り合いになりたかった方とも名刺交換できた。
ただの名刺交換ではなく、「出演者」として記憶していただけるのは非常にありがたいと思う。
会場でカメラマンをしていただいた「くろ。」さんのブログに、昨日のことが載っている。
いろいろと褒めていただき、ありがとうございます。
最後に、今回このような場での講師という、めったにない機会を与えてくださった、CSS Nite in MIYAZAKI実行委員会の方々にお礼を申し上げます。
また、こんな私でも、お声かけいただき、名刺交換させていただき、さらにお褒めの言葉をいただいた参加者の皆さんにも深くお礼を申し上げます。
参加者の皆さんのご期待に沿えるような内容になっていたかどうか、不安ではありますが、今回の講演が、宮崎のWeb業界、IT業界の活性化の一助になったのならば、私としても、この上ない喜びです。
今後も、Web業界、IT業界の活性化に役立つのであれば、微力ながらご協力させていただきます。
ありがとうございました。
また、出演にあたり、多くの励ましの言葉をいただいた、スクールの受講生、卒業生の皆さんに、感謝します。
さらに、忙しい中、準備に時間を取られて本来の作業ができなかった私を温かく見守ってくれた仕事仲間に感謝します。
1期生修了!
とうとう、1期生が卒業を迎えた。
まずは、皆さん、卒業おめでとう!
ここのところ、スクールの、特に1期生の話を毎回出しているが、やはりそれだけ、思い入れの強いクラスだった。
修了式の最後にみんなからスピーチをもらったが、1年前の入校時の思いをみんなそれぞれ語っていた。
私の1年前はと言えば、あらゆることがうまくいかず、宮崎への「敗走」の準備をしていた頃。
その頃に彼らは、不安を抱えながらも、自分を成長させようとこのスクールに入校して来たわけで、私も同じ時期に志を新たに進み始めたのだと思うと、感慨深い。
1度は社会人として社会に出て、全くお互い知らない者同士、しかも年代もばらばらな同士がスクールに集まって1年間にわたって、ともに学び、語らう機会というのは、人生、そうそうあるわけではないし、自分もそういう場に、講師として居合わせるということも、1年前は全く考えられなかったことだ。
勉強してきたカリキュラムの内容も活かしてほしいが、仲間と切磋琢磨したこの時期に感じたいろんなことがこれからの1期生たちに活かされてほしいと願う。
皆、これから、それぞれの道を行くことになるが、それぞれ頑張って、今度は、ビジネスの舞台でともに活躍できる日が来ることを願って。
まずは、皆さん、卒業おめでとう!
ここのところ、スクールの、特に1期生の話を毎回出しているが、やはりそれだけ、思い入れの強いクラスだった。
修了式の最後にみんなからスピーチをもらったが、1年前の入校時の思いをみんなそれぞれ語っていた。
私の1年前はと言えば、あらゆることがうまくいかず、宮崎への「敗走」の準備をしていた頃。
その頃に彼らは、不安を抱えながらも、自分を成長させようとこのスクールに入校して来たわけで、私も同じ時期に志を新たに進み始めたのだと思うと、感慨深い。
1度は社会人として社会に出て、全くお互い知らない者同士、しかも年代もばらばらな同士がスクールに集まって1年間にわたって、ともに学び、語らう機会というのは、人生、そうそうあるわけではないし、自分もそういう場に、講師として居合わせるということも、1年前は全く考えられなかったことだ。
勉強してきたカリキュラムの内容も活かしてほしいが、仲間と切磋琢磨したこの時期に感じたいろんなことがこれからの1期生たちに活かされてほしいと願う。
皆、これから、それぞれの道を行くことになるが、それぞれ頑張って、今度は、ビジネスの舞台でともに活躍できる日が来ることを願って。
1期生全カリキュラム終了
ゴールデンウィークもいつの間にか終わってしまった。
休みを「当然の権利」として取っていた会社時代と違って、休んでいても気持ちだけ焦って気が休まらない。
でも、それはそれで充実はしているので、家族から愛想をつかされない程度に仕事をさせてもらう。
今年は特に、スクールを1週間休講にしたので、その間に、開発案件を集中して進めるのに、休む暇なしという感じ。
スクールの1期生も卒業まで残り2日となり、卒業制作のWebシステムの成果発表会があった。
Javaを最初教えた時はどうなることかと思ったが、予想を非常に良い方に裏切られ、しっかりとしたモノが出来上がった。
チーム作業として、作業管理などもしてもらった。
プログラミングのスキルが格段に上がった人、最後までプログラミングのコツがつかめなかった人、両方いたが、HTMLのスタイル、デザインを頑張ったし、それぞれの長所が現れた成果になったのが、非常に良かった。
2期生、3期生にも成果発表のプレゼンを聞いてもらったが、彼らから見ると特に、1期生のスキルの高さが感じられたようだ。
1期生本人たちは、就職を目の前にして、まだまだ実践で使えるだけのスキルが足りない、と感じて不安にかられている人が多いのだが、1年前の自分と比べたら、格段に伸びているわけで、この1年の自分の頑張りに自信を持って、「これからの自分」を今度は自分自身で育てて行っていただきたい。
とにかく、1期生の皆さん、お疲れ様でした!!
休みを「当然の権利」として取っていた会社時代と違って、休んでいても気持ちだけ焦って気が休まらない。
でも、それはそれで充実はしているので、家族から愛想をつかされない程度に仕事をさせてもらう。
今年は特に、スクールを1週間休講にしたので、その間に、開発案件を集中して進めるのに、休む暇なしという感じ。
スクールの1期生も卒業まで残り2日となり、卒業制作のWebシステムの成果発表会があった。
Javaを最初教えた時はどうなることかと思ったが、予想を非常に良い方に裏切られ、しっかりとしたモノが出来上がった。
チーム作業として、作業管理などもしてもらった。
プログラミングのスキルが格段に上がった人、最後までプログラミングのコツがつかめなかった人、両方いたが、HTMLのスタイル、デザインを頑張ったし、それぞれの長所が現れた成果になったのが、非常に良かった。
2期生、3期生にも成果発表のプレゼンを聞いてもらったが、彼らから見ると特に、1期生のスキルの高さが感じられたようだ。
1期生本人たちは、就職を目の前にして、まだまだ実践で使えるだけのスキルが足りない、と感じて不安にかられている人が多いのだが、1年前の自分と比べたら、格段に伸びているわけで、この1年の自分の頑張りに自信を持って、「これからの自分」を今度は自分自身で育てて行っていただきたい。
とにかく、1期生の皆さん、お疲れ様でした!!





